about

生産は京都の「西陣地区」で行われている“メイドインジャパン”

染色による「繊細な光沢」は京都の高級絹織物産地、西陣地区の京都染工所で染色。
Franco Spada(フランコ スパダ)のネクタイは、オリジナルの染め色までも、つくり上げることにこだわりを持っています。
「かせ染め」という束になった糸に捻りを加え、くり返し染めて行く伝統的な織物の染色方法を用いて美しい色味になる様に調整しています。
この染めによって生まれる繊細な光沢が、Franco Spada(フランコ スパダ)の一番の特長です。

熟練した匠の技で「肉厚でふっくらとした肌触り」を実現

機屋(はたや)による、匠の技で思わず触れたくなるような「ゆたかな風合い」に仕上げています。
その秘密は、紋紙(モンガミ)と呼ばれる、数々の模様をすき込んだ紙をもとに、生地にたっぷりと空気を含ませながら超低速で織る熟練の技術。
織機のスピードを上げると、たわみが生じて繊細なシルク糸の品質が落ち、風合いが損なわれてしまうのです。

一本一本、職人が手縫いすることによって生まれる「至極の一品」

仕上げは手縫いによる「かろやかでふんわりとした質感」を実現。
それはものづくりを愛した職人さんが丹念に、一本一本手作業で縫製することで生まれます。
ていねいに正確に針をうち、適度に糸をたるませながら縫う職人芸で 機械縫いでは実現できない仕上がりになっています。
Franco Spada(フランコ スパダ)は、まるで職人さんが手先で話をするかの様に、ブランドのネームタグを最後につけるまで、想いを紡いでたいせつに作られています。

全国有力百貨店バイヤーによる優良ブランドとして、百貨店バイヤーズ賞を4年連続受賞

Franco Spada(フランコ スパダ)は繊研新聞社が主催する、全国有力百貨店バイヤーの方々の選定による優良ブランドとして、百貨店バイヤーズ賞メンズ部門でベストセラー賞を2016年から4年連続受賞しています。2019年度は単独で受賞をいただいています。

  • Home
  • About
  • Blog